Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第6話「嘘と強がりの向こう側」あらすじと感想

   

とりあえずこれでクロの件は一件落着ですかね。よかった、よかった。

以下、Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第6話「嘘と強がりの向こう側」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
美遊とクロの戦闘の場にイリヤも駆けつけ、さらにアイリの駆けつける。これによりイリヤがこれまで隠していたステッキのことなどがバレてしまうことに。

アイリが駆けつけたことでクロはアイリを狙うが魔力の使い過ぎで弱ったところをアイリが力技で気絶させるのだった。

 

その後ルヴィアの屋敷のお風呂でアイリがイリヤたちの質問に答えることに。

それによるとイリヤは聖杯戦争の聖杯として作られた存在であったが、アイリによりその聖杯としての機能を封印され、アインツベルンもなくなっているとのこと。

クロはイリヤの聖杯としての機能にあたり、別人格として形成されていたが、機能を封印したことで人格も封印されていたが、今回の事故により封印が解け、実体を持つに至ったのだった。

アイリから話を聞いて絶望したクロは存在が消滅しそうになるが、イリヤによる魔力供給と消えたくないというクロの願いに聖杯が反応したからなのか、クロは消滅を免れる。

そしてクロはクロエとして正式にイリヤたちの家族として暮らすことになる。

 

 

・感想
クロが消滅を免れたのはクロの願いに聖杯が反応したからなのか、

と書きましたが、もしそうならばはじめて聖杯がまともに願いを叶えた瞬間ですよね、たぶん。

Fate本編では破壊されることはあれ、まともに願いがかなえられたことがないですからね。ってかそもそも聖杯自体第3次聖杯戦争でのアヴェンジャーのせいで穢れてしまっているからまともに叶えられないんでしょうけど。

ん?そうなるとクロは大丈夫なのか。
今回のアイリの話とか回想を見る限りだと第4次聖杯戦争開始のちょっと前あたりからFate本編とは異なる展開になってきているっぽいわけですが、もし第3次聖杯戦争が普通に行われていたのなら聖杯は穢れているわけですよね。

う~ん、わからん。

 

あと、聖杯戦争という言葉に未遊も反応していたわけですが、美遊の正体が明かされるのっていつなんだろう?
少なくとも今期のツヴァイではまだ明かされそうにないですね。

 

なにはともあれ、クロの問題はこれでひとまず一件落着という事で、次回はイリヤ、美遊、クロとさらにクラスメイトたちも交えての楽しい日常回ですね。楽しみだww。

ストーリーのある話は今回で終了。あとはイリヤたちの日常をお楽しみください!!

ということになっても別にかまわないのですが、それだとバゼットさんがあまりにも不憫で仕方がないので

そんな不憫なところもバゼットさんらしいと言えばらしいですがww、

もう一波乱あるってことですね。

 

それにしてもアイリさん、お風呂にホワイトボードを持ち出してまるでアインツベルン相談室のようだったなww。
弟子0号である大河もいれば完璧にそれだったな。

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第6話「嘘と強がりの向こう側」のあらすじと感想は以上になります。
ではまた。

 - TYPE-MOON