Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第9話「独りの戦い」あらすじと感想

   

女子小学生に腹パンかますバゼットさんぱねぇっすww。

以下、Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第9話「独りの戦い」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
エーデルフェルト邸に駆けつけたイリヤとクロは瓦礫になったエーデルフェルト邸から現れたバゼットと戦闘になる。

しかし、自力で黒化アーチャーと黒化ランサーを仕留めたバゼットにはクロも歯が立たず、イリヤも魔力の出力が低下していながらも持前の器用さを活かした戦闘を行ったが、やられてしまう。

そこに美遊が駆けつけ、ライダーのクラスカードを夢幻召喚しバゼットと戦闘になる。

バゼットからルヴィアたちが瓦礫の下敷きになっていることを聞かされ激昂した美遊はサファイヤの制止を振り切って、ライダーの能力である石化の魔眼と宝具ベルレフォーンを開放するのだった。

 

 

・感想
戦闘シーン素晴らしいですね。

バゼットがクロの戦闘スタイルに黒化アーチャーの姿を重ねている演出が良かったです。

ってか黒化アーチャーの服装がただの変態のような…。Fate/EXTRA CCCのアーチャーの衣装みたいにほとんど上裸のような格好でしたね。

それと黒化ランサーはFate/Prototypeのランサーのような恰好だったような。

 

また前回の感想でイリヤは魔力の出力が落ちて弱体化したままなのかという事を書きましたが、弱体化したままのようですね。ただ創意工夫で戦うというスタイルのようです。

これ以降ずっとこのスタイルなのかな?クロが抜けたことで夢幻召喚もできなくなってしまったのだろうか?

 

バゼットの戦闘シーンでルーンやフラガラックを使うシーンが映像化されたのって今回が初めてじゃないかな?
hollow ataraxiaとかのゲームだと止め絵でしか見たことないし、カーニバルファンタズムではちょっとしか出番なかったし、基本的にバゼットはネタキャラになってましたからね。

 

ガチのバゼットさんがいかにすごいのかよくわかる回でした。
いや、まあ前回で十分すごかったですが、今回ライダーのクラスカードを夢幻召喚した美遊の石化の魔眼で見つめられた状態でも行動でき、しかもペガサスの突進を受けても平気とかバケモノとしか。

バゼット対未遊の対決が次回に持ち越しとなったわけですが、フラガラックを喰らったらさすがにヤバいので次回サファイヤが強制的に夢幻召喚をキャンセルさせてなんとか難を逃れると予想。

 

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第9話「独りの戦い」のあらすじと感想は以上になります。
ではまた。

 - TYPE-MOON