Fate/stay night Unlimited Blade Works 第1話「冬の日、運命の夜」感想

   

プロローグを経て、ついに本編スタート。今回も1時間ですごかったな。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第1話「冬の日、運命の夜」の感想になります。

 

OPが初披露。
士郎の私服がいつものユニクロでなくてジャージを着ているのは知っていましたが、セイバーの私服もジャケットを着ているのね。可愛いじゃないか。

確か舞台の冬木市は冬の季節は長いけど、そこまで寒くはないというのが特徴だったはずだけど、でも士郎もセイバーも真冬にあの私服は明らかに寒いでしょうからね。

 

 

そして今回もいろいろと古参のファンにはうれしいシーンが。

例えば士郎のバイトでの清掃シーンに一瞬だけ映った女性はネコさんですね。hollow ataraxiaに登場する大河の同級生でしたよね。確か。

 

それとセイバーの召喚シーンもアヴァロンからエクスカリバーへ回路がつながるような演出。

この演出の意味がわかるのはセイバールートだけで、たしか凛ルートと桜ルートでは結局わからずじまいなんですよね。それともアニメオリジナルを挟んでそのへんの説明も描くのかな。

 

あと、衛宮の苗字を聞いたセイバーの反応ww。いじめられていた苦い記憶でも思い出したのかなww。

Fate/stay nightを作った後にFate/Zeroが作られたので本来ならばなかった反応ですが、アニメでは先にFate/Zeroをやったからこそ描ける反応ですよね。

 

 

いろいろ書きましたが、今回の第1話で一番思ったのは桜可愛いすぎるだろぉぉぉ!!

可愛い後輩というより通い妻じゃないか。

前回の第0話では凛の可愛さがすごかったですが、今回の第1話は桜の可愛さがヤバかった。これは映画化される桜ルートも安心ですね。

あと、大河もまるで専用ルートがあるかのようなアピールっぷりでしたねww。しかも何のためらいもなく衛宮家を自分の家と言ってしまう大河…。

大河も通い妻みたいだな。

ってか大河25歳なんだよな。初めてFateをプレイした時は大河は年上だったのに、いつの間にか年下になっとる。

いやこの話はもうこれ以上考えるのはやめよう…。

 

最後は士郎がセイバーに令呪を使用して、アーチャーへの攻撃をやめさせましたね。

初回プレイの時はセイバールートにしか行かないようにルート制限がかかっていて、そもそもこの選択肢が登場しないようになってるんですよね~。

んで、セイバールートをクリアした後、このシーンに令呪を使用するか否かの選択肢が登場して令呪を使用すると、アーチャーが負傷しないので凛ルートに分岐するんですよね。

 

ってか凛といい士郎といい、序盤から3つしかない貴重な令呪を使用してて、若さゆえの過ちが目立ちますね。
Fate/Zeroでは大人の欲望渦巻く戦いといったイメージだったのに対して、Fate/stay nightは少年少女の若さあふれる戦いってイメージですね。

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第1話「冬の日、運命の夜」の感想は以上になります。

ではまた。

 - TYPE-MOON