Fate/stay night Unlimited Blade Works 第10話「五人目の契約者」感想

   

公務員とはこんなに恐ろしいものなのか?公務員を税金泥棒とか言っている人たちは撲殺されないように注意しないといけませんねww。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第10話「五人目の契約者」感想になります。

 

凛がアーチャーの過去を夢で見るところからスタート。

あれ?アーチャーの過去の内容がやけに時代がかっているな。

あと凛はアーチャーに記憶のことやとか思い出せたか問いたださないのね。アーチャーなら自分からは言わないだろうけど、凛に聞かれれば素直に答えそうなんだけど。

 

 

葛木を待ち構えることになった士郎、セイバー、凛の3人ですが、あんな人気のないところで待ち構えていたのね。

ゲームでやっていた時はもっと住宅街でやっていたと思ってました。DEENのアニメの時は住宅街でのバトルじゃなかったっけ?

ってか葛木も一成も学校の帰りはあんなところ通って帰ってたのかよ。暗くなったら怖いなんてもんじゃないだろ。

 

 

そしてなんといっても今回の見所は葛木の強さと士郎の剣の投影ですね。

まず葛木の戦闘。

セイバーに二度は通じないとゲームでも語られていましたが、一度はセイバーをダウンさせるんですから、相当ですよね。

まあキャスターに拳を強化してもらうというアシストがあってのことですが。

ってかセイバーはランサー戦、アサシン戦、そして今回の葛木戦とイマイチパッとしない活躍ですよね。

セイバーは能力は抜群ですし、ランサーのゲイボルグも、アサシンの燕返しもセイバーだからこそ死を免れることができたと言えるので、本当はすごいことなんですが、ここまで立て続けにやられていると情けなく見えてくるのでセイバーは損な役回りですね。

そういえば、肉弾戦を行う暗殺者と言うと葛木先生の他にFate/EXTRAのアサシン先生が挙げられるわけですが、あの先生はサーヴァントでしかも姿が見えない状態ですから、今回の葛木先生よりもっとすごいわけか…。

 

それと士郎の投影。

士郎が投影するのは剣だけでなくて、使用者の技術まで投影するんですよね~。だから突然あれだけ動けるようになったと。

 

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第10話「五人目の契約者」の感想は以上になります。

次回は士郎、セイバー、凛の3人で街に遊びに行く回かな。予告のセリフ的に。

ではまた。

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