Fate/stay night Unlimited Blade Works 第11話「来訪者は軽やかに」感想

   

今回は戦闘シーンなしでしたが、面白かったです。そろそろ大河の出番も終わりが近づいてきたのう…。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第11話「来訪者は軽やかに」の感想になります。

 

土曜の授業のためお昼に帰宅する士郎。穂群原学園って土曜にも授業あるのね。

まあおそらくFate/stay nightが発売されたのが2004年ですから、ストーリーが作られた時期はまだ週休二日が導入される前だったというのが理由だとは思いますが。

 

あと最近は週休二日だったものを変えて、また土曜に授業をやるようになった学校もあるって聞きますよね。
保護者としては土曜にも授業をやってくれた方が子供の面倒を見る手間が減って楽なので、賛成の意見が多いらしいですが、先生としてはたまったものではないという意見が多いとかなんとか。

まあ公務員ということで何かと批判の的となりますが、学校の先生は過酷さはすごいらしいですから、あながち先生を責めることは出来ないですよね。

つまり何が言いたいかと言うと、土曜日まで高校の授業をやって、さらに放課後、休日と部活動の顧問までやる大河はやっぱりすごいストレス耐性の強いマジ聖職者ww。

 

だからそんなに大河をいじめたあげるなよ遠坂よww。

部屋に入ってきてからの大河の仕草が可愛いと思ってしまった私はどうしたらいいのだろうか?大河ルートないのにさ。

そんな大河ですが、予告からして次回はあんな展開になってしまいますし、そこから一気に日常が無くなってシリアスなシーンになっていきますから大河の出番も終わりが見えてきましたね。

 

大河はFateと言う作品の日常の象徴ですから、物語が進みシリアスなシーンが増えていくにつれ出番がなくなっていくのは仕方がないことですが、さびしいのう…。

ゲームだとタイガー道場があるから全然出番が少なくなっていく感じはしないんですけどねww。

 

 

土蔵での士郎とアーチャーの会話ですが、原作だとセイバーもアーチャーに反論していて、アーチャーのセリフが士郎とセイバーに向けたものになっているはずなのですが、カットされてますね。

このアーチャーのセリフはセイバーの王としての在り方に対しても当てはまるからこそ、セイバーも反論できずに黙っているのですが、今回のアニメだとただ士郎だけに向けたものになってますね。

 

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第11話「来訪者は軽やかに」の感想は以上になります。

次回は確か1時間使っての放送ですよね。一気に事態が進展するでしょうから、楽しみです。

ではまた。

 - TYPE-MOON