Fate/stay night Unlimited Blade Works 第17話「暗剣、牙を剥く」感想

   

アーチャー対ランサー、そしてキャスターと葛木脱落とそしてついにアーチャーの目的が…、という事で見所たくさんの回でしたね。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第17話「暗剣、牙を剥く」の感想になります。

 

アーチャー対ランサーの戦いは待ち望んでいたわけですが、思いのほか短かったですね。これもいつものように尺の都合でテレビ版はカットされているのかな?

まあ短くはありましたが、ランサーのアーチャーの後ろに回り込むシーンのランサーの動きはまるで雷のような動きで、今回のランサーが前回とは違う何の枷もない戦いであることがわかりますね。

本来ならば速すぎて見えないランサーの槍を凌げるのは、アーチャーの心眼というスキルのおかげで、アーチャーはわざと自身に隙を作り、ランサーの攻撃を誘っているからなんですが、その辺りの細かいことはゲームだと解説を交えて話が進むんですが、アニメだとどうしても解説しながら戦うわけにはいかないのが難点ですね。

 

あとアイアスの描写がシールドを何層も重ねて、それが一枚破壊される毎に花弁が散っていくという描写もわかりやすくなっていたと思います。

 

 

キャスターと葛木についてはFate/hollow ataraxiaでももう少し詳しく語られているので気になった方は是非。

キャスター対凛の魔術戦は、凛が10年かけて用意した宝石魔術であってもキャスターが一息で繰り出した魔術を相殺するので精一杯だったと言えば、どれだけの差があるかわかるかと。

またそこからの兄弟子言峰綺礼直伝の八極拳による攻撃がいかにとんでもない奇襲であったかということもFate/hollow ataraxiaでキャスターの口から語られてましたねww。確かキャスターが士郎に肉じゃがの作り方を教わりに衛宮家に来るエピソードの時だったかなww。

 

 

そこからアーチャーのトレース・オンとか一人称を俺と発言したりと一気に核心に迫ってきましたね。ようやく次回はっきりしますね。

ちなみにアーチャーが士郎を後ろから狙うシーン。アーチャーが外したように見えますが、そうではなくて察知したセイバーが士郎に体当りしたことで回避することができたんですよね。

セイバーがなりふり構わず士郎に体当りしたにも関わらず、あれだけしか士郎を吹き飛ばせなかったという事で、セイバーがキャスターからの令呪に抗うのにいかに体力を消耗していたのかが分かるシーンでもあったんですが…。これも尺の都合でカットされているのかな。

 

次回はアーチャーの正体がはっきりするわけですが、切嗣なのではと思っている人もいるみたいですね。

今回アーチャーが一人称を俺と言っていましたが、切嗣の一人称は僕でっせ。

 

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第17話「暗剣、牙を剥く」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, TYPE-MOON