Fate/stay night Unlimited Blade Works 第18話「その縁は始まりに」感想

   

ポニテセイバー!!。まさか髪型は鎧をまとっても髪型はポニテのままだとは。しかもあそこまでイメージが変わるとは思いませんでした。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第18話「その縁は始まりに」の感想になります。

 

今回でアーチャーの正体が明らかに!!と思っていましたが、明言されるのはアインツベルンでのアーチャー対士郎の時になってだったか。

ってかもうほとんど正体を言っているようなものですし、初見の人も絶対気付いていますよね。

 

ちなみにセイバーもアーチャーの口ぶりで気付いた様子だったわけですが、冒頭でセイバーに話しかける一人称を俺で話すアーチャーの口調とか、

あとアーチャーが固有結界「無限の剣製」を展開する前にセイバーに語りかけるアーチャーのセリフとかも当時ゲームをプレイしていた時は、セイバールートをクリアしてそのうえでこのルートをやることになるので、まさかこんな言葉が語られることになると思わずかなり衝撃を受けた記憶があります。

個人的にはアーチャーから士郎や凛へのセリフよりも、アーチャーからセイバーへ語られるセリフの方が印象深いですね。
セイバールートがあの終わり方だっただけに。

 

それとさ、アーチャーが無限の剣製を展開する前のセイバーに語りかけるセリフがゲームだと

「セイバー、いつか、おまえを解き放つ者が現れる。それは今回ではないようだがおそらく次も、おまえと関わるのは私なのだろうよ。」

ってセリフがあって、個人的にアーチャーが言っていたセリフの中で、一番印象に残っているセリフなんですが(このルートラストのアーチャーのセリフ以上に)、今回のアニメでは後半の部分が変えられていたのはちょっと残念でしたね。

ただこのセリフはゲームでセイバールートをクリアした後にこの凛ルートを攻略することになるからこそ印象深いものになっているんであって、変更されていたのはしゃーなしかなとも思っています。

 

 

アーチャーの固有結界に対して、士郎も投影で対抗して、CM開けたら、凛がアーチャーに抱えられているし、士郎が倒れているしで、結構露骨なカットでしたね。

ん~、Fate/Zeroの時はTV放送でここまで露骨にカットされていると感じたことはないんですが、Fate/stay nightは結構露骨に分かってしまいますね。

 

ってか元々このアーチャーの固有結界に士郎が投影で対抗するシーンって、映像にするのが難しいシーンだと思います。
原作をプレイしていた時もこのシーンは文章だけではなかなかに想像しづらいシーンだったように思います。
だってアーチャーの剣の投擲に対して、士郎が一本一本剣を投影して打ち消していくとか…、どう考えても無理ゲーでしょww。

 

 

そして最後の士郎、セイバー、ランサーのシーン。
ネットの記事を見てようやく気づきましたが、衛宮邸でこれからアインツベルン城に向かう時にもうすでに朝で日が昇っているのはおかしいですよね。

なによりそれだと今回アーチャーが言っていたアーチャーのクラスは単独行動のスキルがあるからマスターがいなくても2日間は現界できるっていうセリフが回収されないですしね。

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第18話「その縁は始まりに」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, TYPE-MOON