Fate/stay night Unlimited Blade Works 第2話「開幕の刻」感想

   

マーボーがついに登場ですねww。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第2話「開幕の刻」の感想になります。

 

まず最初に気になったのはランサーの襲撃で割れてしまった衛宮邸の窓ガラスを凛が魔術で修復するシーンがあるんですが、カットされてましたね。

おそらくBDとかでは収録されるんでしょう。

魔術師ならば割れてしまった窓ガラスを修復するのは当たり前のようにできることだと言って修復する凛とそれに驚く士郎。

それで士郎がいかに魔術師としての才能がないかわかるシーンなんですが、カットされてしまっていましたね。

 

 

そして冒頭でも書いたようにマーボー初登場。

ってかよく考えると綺麗がマーボーと呼ばれる理由がわかるのはHFルートなんですよね。つまりゲーム未プレイの人はなぜマーボーと呼ばれるかわかっていないわけですよね。

HFルートが映画化されてその理由がわかったときにゲーム未プレイの人たちはどんな反応をするのか想像すると楽しみです。

 

んで綺麗が士郎に説明しながら周りを歩くシーンはFate/Zeroで綺礼に説明する時臣と言峰璃正を思い出しますね。

そういえば今回の綺礼の説明でふさわしくない者が聖杯に触れたせいで、10年前の新都の大火災が起こったと話していますが、

これFate/Zeroが作られる前までは切嗣が触れたんだと思っていましたが、結局のところ誰も触れていないですよね。
聖杯自体が第3次聖杯戦争でアインツベルンがアンリマユを召喚したせいですでに穢れていて、災厄を振りまくだけのものになってしまっていて、

サーヴァントがセイバーとアーチャー(ギルガメッシュ)の2人になった時点で勝手に泥が溢れだしてきてましたから。

 

設定の矛盾とも言えなくもないですが、

そもそも綺礼は切嗣に心臓を打たれて倒れていましたから、ギルガメッシュからその後のことを詳しく説明されていないのであればわかっていないでしょうし、

(Fate/Zeroではギルガメッシュは聖杯が穢れたものであると綺礼に言ってはいますが、セイバーが切嗣の令呪によって聖杯を破壊したとは言っていない。)

それに嘘をついてでも今回のように説明しておけば、士郎は正義感から聖杯戦争にマスターとして参加すると考えて説明したと考えられますよね。

まあ細けえことは気にしたら負けですよ。負けww。

 

 

あと、士郎とセイバーが握手するシーン。

これもゲームをプレイしているときは特に何も思いませんでしたが、せいぜい士郎もセイバーも礼儀正しいなぁくらいしか。

Fate/Zeroを見た後だと、握手しているセイバーの表情がやたら嬉しそうに見えてくるから困るww。

ってかセイバーが第4次聖杯戦争にも参加していて、その時のマスターが切嗣だったってことは確かUBWルートでもHFルートでも語られないんだよなぁ。

そう考えるとufoのFateルートも見たくなってくるな。

 

そして次回はついにイリヤとバーサーカーが大暴れしますね。

プリズマイリヤから入った人が次回を見てショックを受けないことを祈っていますww。

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第2話「開幕の刻」の感想は以上になります。

ではまた。

 - TYPE-MOON