Fate/stay night Unlimited Blade Works 第5話「放課後に踊る」感想

   

やっぱライダーのクラスの存在感はすごいな。第5次聖杯戦争のライダーも第4次に負けず劣らず魅力的ですよね。特のおっぱいとかww。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第5話「放課後に踊る」の感想になります。

 

結局衛宮家に泊まったのは桜だけで、大河は帰っちゃったのか。セイバーと剣道対決するのはセイバールートだったか。

ってか桜とセイバーって2人きりだと何を話すのだろうか?基本的に桜もセイバーも無口ですよね。会話の内容が気になる。

あと朝食の時セイバーだけすごい勢いで食べていたり、セイバーだけ御飯が大盛りだったりと、腹ペコ王の描写はさすがにしっかりしてますねww。

 

 

士郎と凛の痴話げんかは相変わらずですね。

凛が冷静に話そうとするときは「衛宮君」と話し、時々「士郎」と話してしまうあたり、凛が動揺しているのがよくわかります。

まあ下校を命じられているにもかかわらず、帰らずに学校に残っている士郎をなぜ教員は注意しなかったのか?

とか、士郎と凛の痴話げんかの最中に悲鳴が聞こえたときにあっさり中断しすぎじゃね?ってか痴話げんか中にあそこまでしっかりと悲鳴って聞こえるもんなの?

とかいろいろツッコミどころがありますが、微笑ましい?痴話げんかですねww。

 

 

ライダーと士郎のバトルというか一方的な暴力は、ライダーが令呪を使わないのか?と質問しているくせにゲームでその選択肢を選ぶとデッドエンドなんですよねぇ~。

確か令呪を使おうとすると、右腕に刺さった鎖付きの短刀を使って右腕を切断されるんだったかな?

セイバーから慎重に行動してください、いざとなった令呪を使って自分を呼んでくださいと言わせておいて、その日の戦闘で令呪を使おうとするとデッドエンドになってしまうんですから、さすがTYPE-MOON容赦ないww。

 

 

そして遠坂邸にて士郎と凛で魔術師とその家系について話すわけですが、今回の冒頭で切嗣と士郎の会話があって、今回のラストで士郎と凛がそれぞれ父から受け継いだ魔術師の価値観について話すわけですね。いいシーンです。

原作ゲームをプレイしているときも士郎と凛がどんな境遇で育ってきたのかは文章から読み取れましたが、Fate/Zeroがアニメであって、そのうえで映像を見せられるとやっぱり説得力がありますよね。

 

次回はアサシンやキャスターが登場するのも楽しみですが、冒頭で士郎が遠坂邸から衛宮邸に帰るときにアーチャーが士郎を送るので、その時の士郎とアーチャーの会話も地味に楽しみです。

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第5話「放課後に踊る」の感想は以上になります。

ではまた。

 - TYPE-MOON