Fate/stay night Unlimited Blade Works 第6話「蜃気楼」感想

   

やっぱりこのルートのアーチャーは邪悪な感じというか、士郎への嫌悪感を全く隠そうとしないな。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第6話「蜃気楼」の感想になります。

 

冒頭の士郎とアーチャーの会話。アーチャーは士郎への嫌悪感を全く隠そうとしませんね。アーチャーの性格に関してはFate/EXTRAをやってからだと結構違和感ありますね。

Fate/EXTRAのアーチャーは自分の目的から解放された状態だったので、割と穏やかな性格でしたからね。

それに比べてこの第5次聖杯戦争でのアーチャーは自分の目的のために行動していますし、アーチャーの願いは聖杯に願うのではなく自分で達成しないと意味がないことですし、しかもそれが達成できるかもしれない状況ですから必死なんでしょう。

 

 

聖杯に叶えてもらいたい願いを持っているのは確かにセイバーくらいですよね。

他のサーヴァント、ランサーとかアサシンは聖杯戦争を強いやつと戦うことができるお祭りくらいに考えているでしょうし、他のサーヴァントも聖杯に願ってまで叶えたい願いはないんですよねぇ~。

 

それにしてもこのルートのワカメは本当にメンドクサイやつだな。いやどのルートもワカメはメンドクサイやつか。

まあこのルートでは最後の方で割と悲惨なことになって、エンディングでは割ときれいなワカメになっているんで、辛抱強く見ていってあげてくださいww。

 

 

そして柳洞寺のキャスターとアサシンの登場となったわけですが、アサシンかっこいいよなぁ。

実はこのアサシンは第5次聖杯戦争サーヴァント中最速のサーヴァントなんですよね。ランサーやライダーを差し置いて最速なんですよねぇ~。まあ剣技と素早さだけが持ち味なんですが。

 

あとキャスターの正体が示唆する絵もチラッと出てきましたね。アルゴー船の様子かな。

キャスターが士郎の令呪を狙ったのはセイバーを手に入れることが目的なんですよね。

キャスターは冬木市一帯を監視していて、バーサーカーとセイバーの戦闘も監視していて、キャスターは自分ではバーサーカーに勝てないことがわかっているので、セイバーに戦ってもらうためにセイバーのマスターである士郎を狙ったと。

 

ただアーチャーという計算外が現れたと。

アーチャーは凛から指示があったわけではないですが、自分の目的のために士郎を守ったわけですね。

アーチャーの目的は後々判明しますね。

 

ってかアーチャーは冒頭の会話からするに、もう記憶はとっくに取り戻してますねww。ってことはどのルートでも割と初期の段階で取り戻していたんですね。

でもそのことを凛に明かさないで、自分の正体と目的を隠しているあたりなかなかに性質が悪いですね。

 

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第6話「蜃気楼」の感想は以上になります。

ではまた。

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