Fate/stay night Unlimited Blade Works 第8話「冬の日、心の所在」感想

   

最初の脱落者はライダーさんとなりました。彼女の活躍は劇場版で見れるでしょうから、それまでお預けですね。

以下、Fate/stay night Unlimited Blade Works 第8話「冬の日、心の所在」の感想になります。

 

前半は士郎とセイバーの朝稽古と、凛との昼食とギャルゲーらしいイベント盛りだくさんからのライダーの結界・鮮血神殿発動でバトルに突入と落差の激しい回でした。

いや、Fateは毎回落差が激しいか。

 

それと、今回士郎のクラスメイトの後藤君がちゃっかり登場してましたね。でも金髪じゃなかったしww。

口調が侍口調なのは前日見たテレビとかの影響されやすいらしいので、前日見た時代劇の影響だとか原作では士郎が解説していたような。

金髪じゃないのも、何かに影響されて黒髪にしたんだろう、たぶん。

 

 

凛にフラれるワカメは相変わらずなわけですが、

ワカメがマスターだと知り、ワカメ程度の実力なら学校の結界を張るなんてことできるわけがないと油断して、結界を張ったのはワカメではなくそのサーヴァントであるライダーだという事に気づかなくて、ワカメを見逃すという

父親譲りのうっかりを発動する凛も相変わらずでしたね。

学校のこんな結界を張るような奴ならすぐにボロを出すとワカメの性格を割と見事に言い当てていたのにもかかわらず、最後の最後で詰めを誤るんですからww。

 

とはいっても結局、ライダーが殺されて失敗に終わりましたけどね。

殺したのは葛木先生ですよね?

ライダーには可哀想ですが、このルートでのライダーの出番は以上になります。お疲れ様でした。

マスターがワカメでなければ、もっと怪力を発揮して戦闘ができるので、また違った結果になったかもしれませんね。

劇場版ではフルパワーのライダーが見れるので楽しみにしています。

 

ライダーとかそのマスターの話は劇場版でやることになりますから、今は置いておいて、このルートでは士郎の歪みが明らかになるルートですからね。

今回も結界が発動している中、生徒の容体を確認する士郎の様子がまた歪に描かれていましたね。

 

次回はキャスターのマスターを捜索するという事で、士郎が一成をすっぽんぽんにする話ですねww。

あと、セイバーとアーチャーの問答があると思うので楽しみです。

Fate/stay night Unlimited Blade Works 第8話「冬の日、心の所在」の感想は以上になります。

ではまた。

 - TYPE-MOON