Free!-Eternal Summer- 第11話「運命のネバーターン!」あらすじと感想

   

遥の問題は前回で遥なりに答えを出したと思っていたのですが、そうではなかったみたいですね。

以下、Free!-Eternal Summer- 第11話「運命のネバーターン!」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
水泳部が全国大会に出場することに沸く岩鳶高校。笹部コーチにも久しぶりに練習を見てもらい全国大会に備えるが、個々のタイムはよくなってはいるが、メドレーリレーのタイムが落ちてきているのだった。

その原因は遥の泳ぎに迷いが出ているからであり、そしてそのことに気づいた渚と怜は夏祭りに遥と真琴を誘い、遥らしくないと自分たちが思っていることを打ち明けるが、遥自身も答えが出ずにいるのだった。

真琴もこのままではよくないと遥を諭そうとするが遥には届かない。そして真琴は岩鳶高校を卒業後は東京の大学に行くことを打ち明ける。

翌朝、遥の家に訪れたのは凛だった。凛は突然オーストラリアに行くからついて来いと遥に言い出すのだった。

 

 

・感想
今回は全国大会前の練習やら進路のことやらの話だったわけで、次回も遥と凛のオーストラリアでの旅になるので全国大会はダイジェストで終わりってしまいそうですね。もしくは映画化とか、いやまさかな…。

しかも鮫柄学園は全国大会までオフという事になってましたが、練習しなくていいのか。

 

そして遥と真琴のまるでカップルのような言い争いがありました。

これまで今回のように言い争うことがなかった2人でしたから、それをさせるってことはそれだけこの遥の問題が重要だと考えてのことだとも言えるのではないでしょうか。

それにしても真琴が東京の大学に進学することを遥に打ち明けるところなんかまるでたまこラブストーリーのたまこともち蔵の関係を思い出しますね。

 

そういえば鮫柄学園の水泳部に顧問っていたんですね。これまで凛が指揮を執っていたのでいないとばかり思っていました。

凛の1期からの成長を見せるためにこれまで顧問を登場させずに凛が指揮を執っているという事にしていたと思うんですが、どうせなら最後までちゃんとこだわってほしかった。

 

それと宗介の代わりのメドレーリレーのメンバーはどうなるんだろ?

どちらにしろ宗介が欠けちゃって、岩鳶と鮫柄のメドレーリレーの対決構図がなくなってしまったので、全国大会はやっぱりダイジェストかな。

 

Free!-Eternal Summer- 第11話「運命のネバーターン!」のあらすじと感想は以上になります。

次回のオーストラリアの旅で遥の心境に変化が訪れるのでしょうか。

ではまた。

 - 京都アニメーション