Free!-Eternal Summer- 第4話「約束のサマーソルトターン!」あらすじと感想

   

また更新をさぼってしまった。月末はなにかと大変だという事にしておこう。

以下、Free!-Eternal Summer- 第4話「約束のサマーソルトターン!」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
鮫柄学園では部長の凛がメドレーリレーのメンバーをどうするか悩んでいた。

一方岩鳶高校では江によるお弁当チェックが行われていた。そんな時怜がなぜ凛は小学生のころ宗介とリレーをやろうとしなかったのかという疑問を口にする。

実は凛は過去に宗介ともメドレーリレーをやったことがあるが、宗介は水泳は個人競技であるという考えが強くが凛とは馬が合わなかった。

しかし宗介は凛と再会し、凛のオーストラリアでの挫折とそこからどうやって立ち直ったのかを聞き、もう一度リレーのメンバーとして泳ぎたいと凛に志願する。

そこで凛と宗介はバッタで勝負することになり、宗介は凛に勝利。

宗介にバッタで負けた凛だったが晴れやかな顔である決心をする。その決心とは例年とは違いリレーのメンバーはリレーに出たい部員の中からタイムの早い者をメンバーとするというものだった。

 

 

・感想
お弁当チェック。予想はしていましたが、遥のお弁当がごはんと鯖だけって…。ドカベンの岩鬼のごはんと秋刀魚だけのお弁当を思い出しましたね。

ってか遥、主人公なんですよねww。2期になってから影が薄くなったな。

まあそれだけ周りもキャラが立っていて、それぞれにドラマがあるってことですし、主人公だけ活躍していてもつまらないですからね。

それに岩鳶高校の4人はもう1期で関係が構築されていますので、まだ関係が構築されていない鮫柄学園サイドで凛をメインにして話が展開されるのも仕方のないことです。

凛が完璧に部長職をこなしているので、1期とは別人なのではないかと思ってしまうこともありますがww。

 

ところで小学生のころの宗介は水泳は個人競技だという考えで凛と対立していましたが、その結果スカウトが来るまでになったんですから別に間違ってはいないと思うんですよね。

チームワークとかって言葉がよく使われていますが、それは各々が実力をつけてこそ意味のあるものになるわけで、

特に日本は学校教育で連帯責任だとかよく言われますが、それが逃げ道になってはいけないと思うんですよね。

そういう意味で小学生にして自分一人に責任で泳ぎたいと言った宗介の考えはすごい立派だなと思いましたし、そのこれまでの宗介の考えがさも間違っていたかのような話の展開だったのはちょっと納得いかなかった点ですね。

もちろんチームという考えを否定するわけではないですし、仲間の良いパフォーマンスを自分のことのように喜べるのがチームプレーのいいところなわけですので、そのチームのぶつかり合いを岩鳶対鮫柄で見れるのは楽しみです。

 

次回は渚メイン回。これまで岩鳶水泳部のムードメーカー的存在だった渚ですからどんな話になるのか楽しみです。
Free!-Eternal Summer- 第4話「約束のサマーソルトターン!」のあらすじと感想は以上になります。

 

水曜日放送の他のアニメ

・ヤマノススメ セカンドシーズン
なんかすごいまじめに山登っていたし、登るうえで大事なペース配分のこととか岩場での登り方とかやってて、真面目な山登りアニメだったし…。
ロケ地にはいったことはないですが、たぶんかなりしっかりロケハンしていたんだろうとわかる背景描写でした。

・幕末Rock
風呂場でライブとか絶対のぼせるでしょ。
なんかいろいろツッコミどころ満載なんだけど、まあいいかと流せる力強さがあるな。これがロックか…。

・まじもじるるも
最初は絵柄的に女の子が大丈夫かと心配しましたが、新キャラの女の子は可愛いですし、るるもの照れた顔も可愛くていいですね。

そして主人公はなんだかんで毎回チケットを使ってしまうわけですね、わかります。

・LOVE STAGE!!
泉水と龍馬のシーンはアカンでしょと思ったわけですが、DAIGOのキャラが登場した瞬間DAIGOの声に全部インパクトを持ってかれてしまうんですよね。
DAIGOの起用は正解だったのか、失敗だったのかww。

ということで以上です。ではまた。

 - 京都アニメーション