Free!-Eternal Summer- 第7話「雪辱のクラウチングスタート!」あらすじと感想

   

似鳥はメドレーメンバーになれずだったか…。今回のメドレーリレー対決は前哨戦でしたね。

以下、Free!-Eternal Summer- 第7話「雪辱のクラウチングスタート!」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
県大会2日目のメドレーリレーを翌日に控え、凛は鮫柄学園のメドレーリレーメンバーの変更を決断。
バックの個人のタイムが良くなかった魚住に変え、御子柴百太郎で行くことに。
しかし似鳥はメンバー入りできず。

そして県大会2日目当日。岩鳶高校と鮫柄学園のメドレーリレー対決が始まる。

レースは真琴がスタートで出遅れてしまい、後半巻き返すも百太郎を抜けずに渚のバトンタッチ。

渚も調子がイマイチで後半タイムが伸びず、2位のまま怜にバトンタッチ。

1位の宗介が途中失速するが、抜くことができず2位で遥にバトンタッチ。

結局遥も凛を抜くことができず2位でフィニッシュとなったものの、地方大会に進出することができたのだった。

 

県大会の泳ぎを見て、遥の下にスカウトの誘いが。
また、練習メニューもメドレーリレーの強化を盛り込んだメニューにして地方大会に備えるのだった。

一方、鮫柄学園ではメドレーリレー以降宗介の様子がおかしかった。
答えは見つかったのかと問いただす凛に、答えが見つからなかったと苛立つ宗介。

答えが見つかるまで泳ぎ続けろと言う凛の言葉に納得した宗介だったが、宗介は部活の練習を休んで外出する。
部活の練習を休んでまで向かった先はどこなのか?

 

 

・感想
県大会のメドレーリレーは鮫柄学園に軍配が上がりましたね。

これで何となくこれからの流れが見えてきましたね。

ただ、地方大会は似鳥がブレのメドレーリレーメンバーの座を勝ち取るんでしょうけど、それで鮫柄学園が負けてしまったら似鳥が戦犯ってことにならないか?

ってか今回岩鳶高校が負けてしまったとはいえ、岩鳶高校はメドレーリレーのメンバーが固定されていますし、結束もすでにバッチリ。

対して、鮫柄学園はこれから似鳥のメンバー入りとそしてなにより宗介の問題解決とかあって、今後も鮫柄が話の中心になることが多そうですね。

 

また今回の話を見ていくと、百太郎が株を上げたんじゃなかろうか。

今まではただのお調子者キャラでしたが、今回は似鳥や魚住など先輩からの激励を真面目に受け止めて、実際に結果を出したということでちょっと百太郎を見る目が変わりましたね。

 

遥と怜もよかった。

スカウトに対してどこか乗り気でなかった遥に対して神社で声をかける怜。

怜の言葉を受けてメドレーリレー強化のための練習メニューを考え出す遥。

怜も遥にとってかけがえのない存在になっていたんだなと改めて考えさせられましたし、遥も1期のころからすごい成長したなと感じました。

 

Free!-Eternal Summer- 第7話「雪辱のクラウチングスタート!」のあらすじと感想は以上になります。

それにしても次回予告は怜と凛の、というか平川さんと宮野さんのせいで全然頭に入らなかったww。この英語の発音ネタ、1期の時もやりましたよね。
今回は「Kiss me」、確か1期は「All out」でしたっけ?

ではまた。

 - 京都アニメーション