牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝- 第1話,2話 感想

   

魔戒烈伝の感想を第1話、第2話まとめて書いちゃいます。
しかし本当に誰が出演するのか放送までわからないんですね。

 

タイトルからわかるかなと思っていましたが、第2話の「天満月」は誰が登場するのか本当にわかりませんでした。というかそもそも天満月ってなんと読むのかすらわかりませんでした。

でもよくよく思い返すと、ジンガはアミリのことを俺の月だとか言っていたような気がしたので、それを思い出していればまあ納得のタイトルだったのかな。

第1話の「鎮魂歌」は烈花が登場するだろうなと言うのはさすがにわかりました。

烈花初登場の牙狼の映画のタイトルは「RED REQUIEM」ですからね。

 

あと驚いたのは津田寛治さん、本田博太郎さん、真夏竜さんと特撮ファンなら絶対に知っている方々がゲストとして出演してましたね。

特に真夏竜さんが魔戒法師役で出演されていたのには驚きました。
ただウルトラマンレオでのおおとりゲンの印象が強いので、魔戒法師っていうより、魔戒騎士っている印象なんですけどね(笑)。

 

 

それで第1話と第2話のストーリーを見てみての感想はと言うと、

第1話はヒバナかユキヒデのどちらかが実はホラーなんじゃないか、特にユキヒデは怪しいと思いハラハラしながら見ていました。

まあ結局そんなことはなくてよかったわけですが、考えてみると1話完結のオムニバス形式で実は黒幕がいてとか激しい展開にしちゃうと綺麗に締められない可能性が出てきてしまいますから、そんな無茶はしませんよね~。

 

第2話はホラーに憑依される前から俺様キャラのジンガとホラーに憑依される前はどんくさいキャラだったアミリの出会いの話だったわけですが、

ジンガとアミリの出会いと言ういいところに目を付けて補完してくれたなという感想です。

ってかどんくさいアミリがジンガと結ばれて、子供を作り、しっかり者の奥さんになるというところまでは割と想像できますが、それがホラーに憑依されると女王様キャラになるのはビックリだな。

あとまだ魔戒騎士だったころのジンガの鎧を召喚した姿を見れるかと期待してましたが、それはなしでしたね。さすがに単発で鎧まで作ることに労力は割けないか、残念。

 

 

という事で牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝-の第1話と第2話の感想は以上になります。

 

次回の牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝-は「無頼漢 処方箋」という事ですが、誰が出演するのかな?

無頼漢で思い浮かべるキャラとしては、GOLD STORM 翔の秋月ダイゴなんですが、そうなるとGOLD STORM 翔のキャラクター2連続になってしまいますから違うかな~。

同じく無頼漢って印象なキャラでいうと、山刀翼かな~。

ってことで秋月ダイゴか山刀翼のどちらかと予想。

 

ではまた。

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