コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG 第14話「十一月の超人達」感想

   

3か月間が空いてしまったので、出来事とか忘れてしまってないかと心配でしたが(特にコンクリート・レボルティオはそれらを忘れてしまうと致命的なだけに)、なんだかんだで見て思い出していったので楽しめそうです。

 

という事で2クール目はどんな話から始まるのかと思ったら、柴来人が刑事をやめ探偵となる経緯を描かれた回でした。

超人たちの掃討を行う自分に悩んでいたところ、迷いなく超人たちを犯罪者として取り締まる鷲巣雄星にかつての自分の姿を重ね、彼の頭脳のチップを使用することで悩みから解放され、現在の柴来人に至ったわけです。

 

うん、まあストーリー本筋としてはこの柴来人関連のことがすごい重要なんだろうけどさ、

やっぱりウルトラマン好きとしては今回のS遊星人が本当にまんま帰ってきたウルトラマンだったことがすごい嬉しかったです。
この神化46年、つまり昭和46年はちょうど帰ってきたウルトラマンの放送が始まった年のようですしね。

 

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

 

罠にかかり捕まるS遊星人。

帰ってきたウルトラマンも第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」でナックル星人とブラックキングにボコボコにリンチにされ、倒され、処刑のために捕まり連行されることになるわけですが、

磔にされる様子も本当にそのままで絶対意識して作っているだろうと思わざるを得ないわけで、見ていてすごい嬉しかったです。

1クール目の第1話も、そして2クールの第1話もウルトラマンのオマージュで始まる。いいね。

 

 

まあ他に細かなところとしては、

秋田さんたちフューマーが爾朗に宿り、力を貸していることで爾朗が自分の力を制御できているとのことで、爾朗にフューマーが宿った経緯など今後描かれることを期待したいですね。

あと爾朗が輝子の好意を利用していて、なんか垢抜けた感があるなと。

そしてやっぱり爾朗に自分の元に戻ってくるように言う笑美さんはやっぱりいいなぁ~。
笑美さんと爛れた関係になってずっと部屋に籠っていたいっす(笑)。

 

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG 第14話「十一月の超人達」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ