志賀高原スキー場 感想

      2017/09/18

ということでこの記事では31日に滑った志賀高原スキー場について書いていきたいと思います。
また、私はスキーヤーですので、スキーヤーとしての目線でスキー場を見てしまいますのでスノーボーダーの方はあまり参考にならないかもしれません。ご了承を。
まず、車を一の瀬の駐車場に止めてそこから寺子屋へ向かいました。この寺子屋は志賀高原スキー場の中でも標高が高いので雪質が良いのではないかということと人が少ないだろうからとの予測で決めました。

志賀高原スキー場2

斜度もそれなりで斜面状況もよく気持ちよく滑れましたが、写真のように人が多くなってきたので移動です。
寺子屋から林間コースをすべりブナ平のコースを滑りジャイアントの前で休憩です。

志賀高原スキー場4

ちょうどこの日はテクニカル、クラウンプライズ検定日でコースの左側を使ってました。そしてコースの右側にはコブができているじゃありませんか。ジャイアントの斜面で気持ち良く大回りもしてみたいですが、この時期になると斜面は荒れてきますし、検定を行っているのでコブ斜面を滑ることにしました。
で滑ってみたわけですが、う~ん、コブ斜面はなんか簡単でしたね。
その後、昼食のため西館山、高天ヶ原を通り一の瀬にもどりそこで昼食をとりました。
一の瀬に戻るときに通った高天ヶ原なんですが、クワッドリフトを挟んで片方は中斜面、片方は一面コブ斜面でした。コブ斜面も程よい難易度で楽しめました。私としてはこの高天ヶ原マンモスゲレンデで滑るのが一番楽しいんじゃないかと思います。
ちなみに昼食はカモシカというネパールカレーとナンが食べ放題のお店で取りました。食べるのに夢中で写真はありません。すみません。
午後は焼額山スキー場に移動して焼額山第1ゴンドラを利用してジャイアントスラロームコースを滑っていました。焼額山はコースが多いですし、今回は第1ゴンドラしか運行していなかったので全然コースを滑ることができませんした。
焼額山スキー場はコースが多いのがメリットかと思いますが、志賀高原全体でみると端なので焼額山スキー場に移動しているとその移動に時間をとられてしまうのが残念です。
ということで今回滑ってみたなかでは高天ヶ原マンモスですべるのが一番楽しいと思います。上記のようなコースの条件だけでなくいくつかホテルが目の前にあるということと志賀高原の真ん中なので他のコースへ移動するのにも便利だからです。
もちろん志賀高原のすべてのスキー場を滑ったわけではないのでもっと素晴らしいスキー場があるかもしれませんが。
まあなんにせよ、志賀高原はまた来シーズンも訪れて滑り込みたいスキー場ですね。

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