<サイクリング>北海道自転車ツーリング 3日目 長万部~ニセコ~小樽

      2017/09/18

書こう書こうと思ってずいぶんと日が経ってしまいましたが、2013年の9月3日~10日の8日間で行ってきた北海道自転車ツーリングについて書こうと思います。

なお、写真はすべてスマホで撮影したものになりますので画質は期待しないでくださいねww。

という事で3日目は長万部~ニセコ~小樽への移動です。

 

・3日目 長万部~ニセコ~小樽

3日目。目を覚ますとすっかり晴れており天候は問題なしですが、肝心なのは2日連続で嘔吐している私の体調です。とりあえずだるさとかはまったくなく、むしろ嘔吐して胃が空っぽでお腹がすいている状態でした。食欲があるという事で何とかなりそうです。

早朝の6時くらいに出発だった思います。この日も国道5号線を走りまずは向かうはニセコです。

 

3日目(長万部~小樽)1

 

かなり早い時間帯から太陽が昇っており、3日目にしてようやく太陽の下で走ることができました。

写真のようなまっすぐな道が北海道は本当に多いです。それと矢印の標識は雪が道路に積っても白線の位置がわかるようにするための配慮です。

 

3日目(長万部~小樽)5

 

国道5号線の山道を20kmほど走ったところにタンポポハウスというおしゃれな喫茶店がありましたのでそこで朝食をとりました。

 

3日目(長万部~小樽)6

 

写真のセットを注文。卵はこのタンポポハウスで飼っているニワトリからとっており、野菜も無農薬の自家製でおいしかったです。

 

3日目(長万部~小樽)8

 

函館本線の昆布駅を少し過ぎたところで国道5号線を外れ、山登りです。そしてニセコを目指します。この山道はかなりきつかった覚えがあります。
この北海道自転車ツーリングでは知床峠も自転車で越えたわけですが、知床峠は緩やかな坂が長く続くのに対して、このニセコは距離は知床峠ほどではありませんが傾斜がきつかったです。

 

3日目(長万部~小樽)11

 

たどり着いたのがニセコのミルク工房。シュークリームがおいしかったです。

 

3日目(長万部~小樽)9

 

ニセコのミルク工房からは蝦夷富士と言われている羊蹄山を眺めることができます。今回はあいにく雲で頂上部が隠れてしまっていますね。

ここまでおよそ今日走る予定の半分の70km走ったことになります。ニセコのミルク工房に着いた時点でお昼でしたから順調なペースでした。

しかし山道の連続でかなり足に疲労がたまっていたように思います。

 

山道を下り、倶知安から国道5号線に復帰します。そして倶知安から峠を2つ越えたところにあるふれあい遊トピア公園の隣にあるきのこ王国というレストラン&お土産店で休憩を取ります。

ここから小樽までの残りの距離が30kmほど。
これなら日が完全に落ちるまでに到着できるなと安堵しました。まあとはいっても30kmはあるわけで、千葉から成田くらいの距離はあるんですよね~。

もう完全に距離感がおかしくなっていましたねww。

 

3日目(長万部~小樽)12

 

写真はその時に買ったメンチカツと缶ジュースなのですが、このキリンガラナという北海道限定の缶ジュースがおいしかったです。味がガラナなのでレッドブルのようなものなのですが、100円で売っていてこの量なのでレッドブルよりお得なので全国販売してほしいです。

と思って調べたらアマゾンで購入できましたねww。今度買います。

 

3日目(長万部~小樽)13

 

国道5号線を走り、余市からは石狩湾沿いを走ります。写真はその石狩湾沿いのものです。スマホで撮ったものですが、なかなかいい写真で気に入っています。

ここまで来るともう消化試合。日が落ちかけていますが、ゴールが見えてきます。

 

3日目(長万部~小樽)14

 

写真はかなりぼやけていますが、小樽駅です。小樽駅の前を通過したのが18時。なんとか日が完全に落ちる前にゴールできました。

この3日目に走った距離はおよそ140km。自分に無理のないペースでかつ日が落ちる前に走りきることができて非常に満足な1日でした。

あと、夕食は焼肉でしたww。

ちなみにこの小樽での宿泊は「杜の木」というホステルに宿泊しました。

この「杜の木」の紹介と小樽の観光は次回に書きます。

 

3日目(長万部~小樽)走行ルート

3日目に走ったルート。という事で4日目に続く。

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