SHIROBAKO秋祭りに行ってきました。

   

SHIROBAKO秋祭りに行ってきました。といっても盆踊りには参加せずトークショーだけ聞いて帰ってきてしまいましたが…。

 

本当は盆踊りまで参加したかったんですが、
日が沈んできて思ったり寒くなってきたってのと、
もう足が棒のようになっていて盆踊りする前からすでに満身創痍の状態だったので無念ですが、帰ることに。

 

 

トークショーで覚えていることをいくつか書くと、

 

・SHIROBAKO劇中劇で実際に作ってみたいアニメは第三飛行少女隊で、作りたくないアニメもまた第三飛行少女隊。

初めて万策尽きたアニメが第三飛行少女隊。
戦闘機のCGがここまで工数がかかると思ってなかった。

ただ水島監督は戦車の経験からどのくらいの工数がわかっていたと思うが、堀川社長には黙っていたww。

もしテレビシリーズで第三飛行少女隊をやったら、何回か総集編を入れることになってしまうだろうとも。

 

また堀川社長が一番万策尽きかけたアニメはエヴァンゲリオン。
最終話はヤバかったらしい。堀川社長も色塗りするほどヤバかったとのこと。

 

 

・最近は劇場版アニメも増えてきたが、堀川社長はテレビシリーズの方が好き。

アニメを見てくれた視聴者の感想をネットで見るのがアニメ制作の励みになるとのこと。
テレビシリーズの終盤、スケジュールがきつくなってくる時に続きが気になるや応援しているといった感想が本当に励みになる。

劇場版アニメは見てくれた人の感想を見ても、もうすでにアニメ制作は終わってしまっているから。

 

 

・水島監督はキャストはすべてテープオーディションで決めている。

判断を声優の容姿で左右されることがないようにするため。

また監督によっては声優が演技している表情をじっくり見る人もいるとのこと。
声だけだと忘れることがあるので、きちんと顔と声を一致させて声優を覚えておこうするためにしているとのこと。

 

 

・円盤の売り上げだけが続編があるかどうかの指標ではなく、あくまで判断基準の一つ。またネットに出回っている売り上げ枚数の数字が正確ではないので惑わされないでほしいとのこと。

ネットに出回っている数字に惑わされることなく、自分の好きな作品を胸を張って好きだと言ってほしい。出来る範囲でお金を落としてほしい。

 

 

という事でまだまだいろんなことを話してましたが、個人的に印象に残っているのは上記のことです。

先月のSHIROBAKOスペシャルイベントでもスタッフトークはありましたし、
SHIROBAKOの円盤のブックレットでのスタッフコメントでも語られていますが、
なかなかネタが尽きなくて面白いです。

特に円盤の売り上げの話はいい話でした。

もともとアニメオタクはひっそりとアニメを楽しんでいて、他の人が目を向けないようなものをこぞって楽しむような人種だったと思っているんですが、

最近のアニメオタクは同じ作品が好きな人同士で集まって安心感を得ている反面、自分が好きでも周りにその作品が好きな人がいないと不安を感じるような人種になってしまっているのかな?

と思っているので、この円盤の売り上げの話は心に突き刺さるものでした。

 

 

最後の今回のSHIROBAKO秋祭りの戦利品をアップ。

SHIROBAKO秋祭り1 SHIROBAKO秋祭り2 SHIROBAKO秋祭り3 SHIROBAKO秋祭り4 SHIROBAKO秋祭り5

 

ではまた。

 - 2015年アニメ