SHIROBAKO 第1話「明日に向かって、えくそだすっ!」感想

   

放送前から楽しみにしていましたし、第1話を見る限り結構期待できそう。

以下、SHIROBAKO 第1話「明日に向かって、えくそだすっ!」の感想になります。

 

キャラクターのデザインが可愛いのはさすがです。ただ、P.A.WORKSの描く綺麗な自然の背景の絵が活かされることがあまりないのが残念です。SHIROBAKOのようなアニメ制作が舞台のアニメとなると、室内でのシーンが中心になるでしょうから。

 

あと私はメインの5人の声優さんを知らないので、声で誰が誰だが聞き分けられないので今はみんな同じ声に聞こえてくるww。

これは最初の数話は宮森あおいがメインでストーリーが進行していますが、他の4人がメインのストーリーもあるみたいですので、段々と聞き分けられるようになっていくのではないかと。

 

それと、わからない専門用語がたくさんでしたね。これは公式サイトに用語解説が用意されていますが…、うん、読んでみてもイマイチイメージできん。

とりあえず、スゲーいくつもの工程を経てアニメができていくことはわかったのと、どこか一つの工程が躓くと一気に他の工程も滞って大変なことになるのが良くわかりました。

アニメの中盤とか終盤にかけて作画崩壊が起こるのもきっとそういった負債の積み重ねでカバーしきれなくなって起こるんでしょうね。

 

ってかあおいが車で素材の回収を行っていますけど、よくわからないんですが、あれってデータ化してやり取りできないものなんですかね?

車であんな運転して(ドリフト)回収するのは、まあさすがにネタでしょうけど、回収車が事故って回収できずとか結構リアルでも起こってそうで怖いです。

あおいは冒頭の高校でのシーンを見る限り田舎の出身でしょうから、車の運転には慣れていそうですけど。

 

といったところでSHIROBAKO 第1話「明日に向かって、えくそだすっ!」の感想は以上になります。
ではまた。

 - 2014年アニメ