SHIROBAKO 第10話「あと一杯だけね」感想

   

みーちゃんやめちゃうのか~。ってか制作デスクの本田さんもやめちゃうのね。武蔵野アニメーション入れ替わり激しいな。

以下、SHIROBAKO 第10話「あと一杯だけね」の感想になります。

 

今回もみゃーもりの表情が可愛い。そして何気に怪獣の鳴き声とはいえ、みゃーもりの声がデビューすることにww。

あの鳴き声をだしているみゃーもりの表情すごい好きです。

普通、少なくとも私だったら、自分の要件とは関係ない用事をいきなり頼まれたらすぐに事情を説明して断るんですが、ついつい協力してしまって、なんだかんだで音響効果さんと仲良くなっていろいろと話を引き出せるあたりやっぱりみゃーもりってすごいわ。

こういうみゃーもりの性格が制作進行に向いているんだろうな。

 

 

そして冒頭でも書いた、みーちゃんの仕事の話。

結局みーちゃんは仕事を辞めることを選択したわけですが、まあ仕方ない。今の仕事は確かにかなり待遇がいいらしいですが、その高待遇をかなぐり捨ててでも自分のやりたいことってあるよね。

まあ夢だけじゃ人は食っていけないとはよく言いますし、人の夢と書いて儚いと書くとも言うわけですが、

叶えたい夢を設定して、それを叶えるために逆算して計画を立てて、今現在の自分から夢までの道筋を立てられたらそれは実現可能なものとなるわけで、

夢だけじゃ人は食っていけないと言われているのは、細かな計画を立てるところまでしていないからなんだと私は考えています。

 

ってか最近高校の男友達のつながりで女子と飲む機会があったんですが、全員特の目標もなく日々ダラダラと与えられた仕事をしているだけで、自分の職場での愚痴を言っているだけで、大した努力もしていないような人たちばかりでビックリしました。

愚痴や不満はあってもそれを改善しようという気がないし、努力もする気がない。何か叶えたい目標があるわけでもなくただダラダラと過ごしているだけ。

向上心のない人間と会話するのがこんなにつまらないとは思わなかった。

 

それに比べたらこの5人はいろいろと悩んだりしてますが、それは夢を叶えるために行動してのことなので、見ていて気持ちのいいものがあります。

 

んで、「えくそだすっ!」最終回の馬とか警察とか観客とかの絵はどうするんだろう?

てっきりみーちゃんの会社に頼むものと思っていましたが、はたして。

 

 

それにしても武蔵野アニメーションは制作デスクの本田さんも年内でやめることになって大丈夫か。

近くのケーキ屋さんで働くらしいですが、ケーキの差し入れに武蔵野アニメーションに来たら、タローのせいで修羅場でその尻拭いをさせられることになるとかありそうww。

やっぱりアニメ業界は入れ替わりが激しいのかね。

何はともあれ、武蔵野アニメーションは次のクールまでに制作デスクと制作進行の新しい人員を確保しなくてはならないわけですが、新キャラ来るのかな?

新しい制作進行が入社して、みゃーもりの後輩となって、タローとその後輩でみゃーもりがさらに大変なことになるとかすごいありそうww。

 

次回はみゃーもりが原画を描いてもらうためにアニメーターに頼み込んでまわる回ですかね。

SHIROBAKO 第10話「あと一杯だけね」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2014年アニメ