SHIROBAKO 第11話「原画売りの少女」感想

   

SHIROBAKO面白すぎて、30分があっという間に過ぎていきます。ってか今回も結構攻めていたな。モザイクかけてたとはいえ大丈夫かな。

以下、SHIROBAKO 第11話「原画売りの少女」の感想になります。

 

最終話Bパートを担当してくれる原画マンを探すみゃーもり。苦戦するみゃーもりにアドバイスする矢野さん。

なんか前回の本田さんがやめることへの反応を見ても思いましたが、矢野さんも近いうちにやめてしまいそうですね。

って思っていたら、父の病態が悪化して栃木に帰っちゃうし、このままやめてしまってもおかしくなさそうですね。やめないでくれ~。

 

 

みゃーもりは車をかっ飛ばして社外の人にもできないか当たるわけですが、車の運転中が自分の精神を落ち着かせる時間になっていますね。

いろいろ走り回って大変に見えて、実は精神の安定を保つのに重要な役割を担っていそうですね。

 

そして今回もう一つ大きなテーマとしてあったのが就活。

当時自分が面接を受けた時に話した内容を思い出して恥ずかしくなってしまうとかあるあるですねww。まあ当時は当時であれでいっぱいいっぱいだったわけですが、思い返してみると結構無茶苦茶なこと言っているんですよねぇ~。

 

よくあるのが、「その志望動機、別にウチで働きたい理由にならないよね?」とか、「御社の社風や社員の人柄に惹かれましたって、言うほどウチの会社知らないでしょ?」とかですかね。

今は私は自営業で一人でビジネスを行っているのですが、その私の視点から見て、会社で働くメリットって、その会社の持っている「人、物、金、情報」といった資源を使えるようになることです。

これは自営業者からすると本当にうらやましいことです。

ですので、志望する会社がどういった資源を持っているか調べて、自分はそれを活かしてどんなビジネスが出来るか、したいのかアピールできればいいんでない。

と思うのですが、どうなんでしょう?

いつものように話がそれましたww。サーセン。

 

みゃーもりも自分が就活していた時のことを思い返して自己嫌悪に陥っていますが、今のみゃーもりの仕事ぶりは新人とは思えないくらい優秀ですよね。

んで実際のところ新入社員誰か採用するのかな?いやまあ採用しないことには制作進行1人と制作デスクが抜けるので仕事が回らないわけですが。

あの同人誌描いているって子とか結構よさそうですね。

 

あとさ、素朴な疑問なんだけど、劇中でも時期は12月ですよね。その時期に採用面接か。

学業に専念できるように就活の時期をずらすよう変更があったと思うので詳しくはわかりませんが、

大学3年生ならこんな早い時期から面接できないでしょうから、大学4年生だと思うのですが、結構遅いな。もう優秀な学生は内定もらってますよね。

 

 

そして接待で麻雀打っているなべPのところに向かったみゃーもりは夜鷹書房の編成局長にアニメーター紹介してもらうわけですが、

あそらく庵野秀明のことですよね。来週登場するのかな?ってかアニメーターだったんだ。

ってか「第三飛行少女隊」を獲るために第9話で夜鷹書房の編集長と話ししていましたが、今回は夜鷹書房の編成局長と麻雀か。
もちろん編集長より編成局長の方が立場は上なんですよね。

ってことはなべPもしかしたら本当に「第三飛行少女隊」獲ってくるかもしれませんね。すごいな。

SHIROBAKO 第11話「原画売りの少女」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2014年アニメ