SHIROBAKO 第12話まで見ての追加感想

   

SHIROBAKOが面白すぎて録画をまた見返してまして、前回の感想で語り足りなかったことがあったのでまた書こうかと思います。

 

SHIROBAKOの公式サイトで新ビジュアルが公開されていますね。メインの5人プラス新人が3人加わったビジュアルとなっています。

新人3人のうち2人は第11話での武蔵野アニメーションの採用面接を受けにきた女の子でした。この2人が採用されたのね。
もう一人の女の子は絵麻ちゃんの隣でスケッチブックを手にしていますので、武蔵野アニメーションと契約した新人アニメーターかな。

みゃーもりと絵麻ちゃんが後輩を持ち、その教育を通して自分の仕事を見直す機会となり、さらに成長していくようなストーリーが描かれるのではないかと期待しています。

 

 

2クール目からは武蔵野アニメーションはどうなるのかという予想ですが、「第三飛行少女隊」の制作を武蔵野アニメーションでやらせてもらえることになって、その企画といったことをやっていくのではないかと思います。

また1クール目のOPで声優の卵であるずかちゃんが「えくそだすっ!」の台本を持って収録しているシーンがありましたので、「えくそだすっ!」が反響があって、続編をやるのではないかと思っています。

んでその「えくそだすっ!」続編に登場する新キャラをずかちゃんが大抜擢で演じるのではないかと予想しています。

 

 

絵麻ちゃんは画のスタイルを決めきれずいたことが悩みだったらしいですが、第12話で杉江さんの技術に刺激を受けて

「アニメってやっぱり動きだと思った。」

と発言していましたから、吹っ切れて武蔵野アニメーションの看板アニメーターとして成長していくと期待。

いやまあ画に関して専門的なことはわかりませんので、上記のセリフは画のスタイルとはまた別物なのかもしれませんが。

 

みゃーもりは制作進行の業務に追われる日々が続くんでしょうが、それでも日々の業務に追われながらもアニメを作る達成感を味わう中で、どうしてアニメを作りたいのかをはっきりと言えるようになって行くのではないかと。

 

みーちゃんは仕事を退職して新しい職場に就職できて、物語を作れるCG会社で活躍して、武蔵野アニメーションとも仕事で取引をするようになってくれることを期待しています。

みーちゃんが新しい職場に就職がなかなか決まらず、悲惨な状況とかそういうのはやめてほしいかなww。

 

りーちゃんは1クール目ではまだ大学生でしたが、脚本家はどうしたらなれるんだろうか?全然イメージがわかない。
アニメ会社の脚本家って求人募集とかしているのかな。

もしくはりーちゃんが大学に通いながら書いた小説が評価されて、そこから一気にデビューとかなのかな。

 

みゃーもりと絵麻ちゃんは自分の目指すべきものがうっすらと見えたのに対して、ずかちゃん、みーちゃん、りーちゃんはまだ見えていないので、何かきっかけのようなものを描く回がほしいところですね。

ということでSHIROBAKO2クール目も超期待しています。

ではまた。

 - 2014年アニメ