SHIROBAKO 第13話「好きな雲って何ですか?」感想

   

ついに2クール目スタートですね。一週間空いただけなんですが、すごい待ち遠しかったです。

以下、SHIROBAKO 第13話「好きな雲って何ですか?」の感想になります。

 

冒頭でも書きましたが、ついに2クール目スタートですね。そういえば昨年の今頃もP.A.WORKSの作る「凪のあすから」の2クール目が始まるという事で、すごいワクワクしていたのを覚えています。
あれからもう1年経ったのか、早いな…。

 

2クール目からの新OPの映像でも今回の本編の内容からもわかりますが、メインの女の子5人が同じアニメ「第三飛行少女隊」の制作に関わることになってきそうですね。

みゃーもりと絵麻ちゃんは言うに及ばず、

ずかちゃんは「第三飛行少女隊」のオーディションに呼ばれましたし、

みーちゃんはOPで戦闘機のCGを作成しているシーンがありましたし、

りーちゃんはディーゼルさんと呼ばれ木下監督と脚本家の舞茸さんに調べものを評価されてましたし、OPの映像で舞茸さんに指導を受けているシーンがありましたね。

 

 

みゃーもりはもうデスクになって、絵麻ちゃんも後輩アニメーターを持つようになるみたいですね。

みゃーもりは新人にしては出来すぎだと言われていましたから、デスクになってもなんだかんだやっていくとは思います。
今回も早速監督と演出2人の手綱を握ってましたしww、井口さんをその気にさせてましたし、美術の渥美さんの性格も把握してましたし、敏腕デスクの片鱗を見せていたのかな?

ってかやっぱり人手不足の会社は出世が早いね。それをいいところだと捉えるか、大変なところだと捉えるかは人それぞれだと思いますが…。

 

それとりーちゃん。

アニメの脚本家ってどういう雇用形態なのかわかりませんが、アニメーターとかのようにおそらくフリーランサーになるのかな。ただフリーランサーとはいっても師匠みたいな人がいてその人の指導を受けていくって感じなのかな?

舞茸しめじさんがりーちゃんの師匠のような立場で指導してくれて、アニメ脚本家としての道が開けていけそうですね。

いや、ほんとどこに道が開けるきっかけが落ちているかわからないもんですね。

 

ずかちゃんは次回「第三飛行少女隊」のオーディションですね。

ってか今回ずかちゃんアルバイトしている居酒屋での会話とか、SHIROBAKOキャストのインタビューとかによると、作品のオーディションに呼ばれることすらありがたいことみたいですね。

オーディションでふるいにかけられる前にオーディションにすら呼ばれないこともあるみたいで、そういう意味ではずかちゃんは第一関門突破したという事になりますね。

 

みーちゃんはもう新しい職場に就職できたのかな?

あと矢野さん早く武蔵野アニメーションに戻ってきてくれ~~。

 

ということで「第三飛行少女隊」の制作にメインの5人が関わることになっていきそうで、楽しみなんですが、唯一の懸念が夜鷹書房の「第三飛行少女隊」の編集ですねww。

後々になって編集から原作者に何も話が通ってなくて、原作者が激怒して企画ストップとか起こりそうで今から怖いです。

 

SHIROBAKO 第13話「好きな雲って何ですか?」の感想は以上になります。

ではまた。

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