SHIROBAKO 第14話「仁義なきオーディション会議!」感想

   

スーツ着て面接で緊張しているりーちゃんの表情可愛いな。ずかちゃんもまだどんでん返しがあると信じてる。

以下、SHIROBAKO 第14話「仁義なきオーディション会議!」の感想になります。

 

武蔵野アニメーションに中途採用の制作進行が入ってきましたね。でも一癖も二癖もありそうでなんか後々問題おこしそうで怖いな。

ってか制作5年もやっていれば、アニメ会社は人の入れ替わり激しそうだから、5年もやっていればデスクになれそうな気がするんですが、自己紹介では武蔵野アニメーションが5社目で、毎年会社を変えているんですね。その辺のことがトラブルの火種になりそうで怖い。

 

 

とまあそんなことより今回はオーディション会議ですよ。やっぱりスポンサーサイドのごり押しによるキャスティングってあるんですね。

これP.A.WORKSさんの今後のアニメ制作の際のスポンサーとのキャストのオーディション会議とか大丈夫かな。本気で心配になる。

まあSHIROBAKOに限って言えば、制作サイドもスポンサーサイドもそういうことがないから今回のようなことが放送できたんでしょうけど。

ってかスポンサー3社の会社名がまんますぎるww。ブッコミゲームスとかゴリオシミュージックとかDKレース・クリエイティブとか絶対楽しんで考えてるだろww。

んで、この3人はまさしく「出資者は無理難題をおっしゃる。」をそのまま体現したかのような3人だったわけですが、音響監督さんが黙らせてくれてよかった。音響監督まじかっけーっす!!

 

ずかちゃんは今回のオーディションの時は落ち着いていたのでよかったですし、木下監督に届くものがあったんですが、あと一歩でしたね。

いやでも声優のスケジュールのことが会議中話に挙がってましたので、まだわからない。まだスケジュール的に誰か無理になって代役でずかちゃんの名が挙がる可能性があると信じている。

ってかそうでもしてくれないと、ずかちゃんが可哀想すぎて見ていられないよ。もう今回の居酒屋のシーンとか辛すぎるよ。

 

 

そして声優のずかちゃん以上に険しい道なのではないかと思っていたりーちゃんの脚本家への道ですが、思わぬところから道が開けて武蔵野アニメーションでアルバイトすることになりましたね。

スーツ着て緊張しているりーちゃん可愛いな。

みーちゃんも別のCG会社で働けることになってよかった、よかった。

下柳さんの後輩の会社なのかな?みーちゃんも戦闘機のCGをやっているって言っていましたから、きっと武蔵野アニメーションの下柳さんから「第三飛行少女隊」の仕事がその会社に回ってきていると予想。

その辺りのみーちゃんのことを詳しく描いた回がほしいですね。

 

とりあえず今回は今まで謎に包まれていた声優のオーディション会議がどんなものか描いてくれた制作陣には拍手を送りたいですww。

SHIROBAKO 第14話「仁義なきオーディション会議!」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ