SHIROBAKO 第18話「俺をはめやがったな!」感想

   

ついに待望の矢野さん復帰!!これでみゃーもりの負担も少し軽くなりますね。よかった。

以下、SHIROBAKO 第18話「俺をはめやがったな!」の感想になります。

 

今回はストーリーが声優のアフレコ、美術の背景、グロス請けと3つの柱からなってましたね。

 

まずはその一つのアフレコ現場からスタート。

なべPもうみゃーもり育てる気満々じゃないですか!!

確かにみゃーもりのような有能な新人がいたら育てて監督かプロデューサーになってほしいですからね。イデポン宮森という大いなる意思により、かかわる人たちをその気にさせてしまうみゃーもりは監督とかプロデューサーに向いているでしょうし。

 

あと音響監督かっけー!!

オーディション会議の場で、新人であろうと私たちで育てればいいんですよと発言していましたが、その言葉通り見事に実行したわけですね。

こうして声優は音響監督に育てられていくので、音響監督と声優の不穏な関係とか疑われるようなことも出てくるわけですね。なるほど。

 

 

んで、残りの2つの美術の背景とグロス請けですが、仕事を請け負う演出と美術の性格が対照的だったなと。

美術の大倉さんはいかにも昭和の職人と言った感じの気難しい性格で、請け負ってくれるまでは苦労しますけど、いざ請け負ってくれたらきっちりとやってくるタイプですよね。

 

対してグロス請けのスタジオタイタニックの演出さんは5つも掛け持ちしているって言っていましたから、とりあえず気軽に仕事を受けて半端なクオリティーであげてきて、文句を言って来たらバックれる。

一番最初にみゃーもりがスタジオタイタニックに挨拶に行ったときに、制作の人がみゃーもりに木下監督はこだわる人がどうか聞いていたのはこういう事だったわけですね。

これだけアニメの本数が多くて減らない現状なので、こんないい加減な演出でも掛け持ちすれば食うに困らないんでしょうね。

 

 

そして待望の矢野さん復帰。

これでみゃーもりの負担も軽くなるし、タローにツッコみを入れる人がいてくれて安心ですね。

ってかタロー、みゃーもりが指示を出す前にいなくなっていたわけですが、もしかしたら矢野さんが近づいてきているとセンサーが察知して、咄嗟に避難したのかもしれませんねww。

 

演出さんは以前みゃーもりが「えくそだすっ!」最終回の原画を頼むためにアニメ制作会社のザ・ボーンで作業しているアニメーターさんのところに行きましたよね。

そしたらそのアニメーターさんが演出になったと言っていましたからその人に頼むってのはどうだろうか?

 

SHIROBAKO 第18話「俺をはめやがったな!」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ