SHIROBAKO 第2話「あるぴんはいます!」感想

   

登場人物にはそれぞれモデルになった人がいるそうで、なんかそのモデルになった人たちのアニメ制作における苦労が語られているみたいで、見ていて面白いですね。

以下、SHIROBAKO 第2話「あるぴんはいます!」の感想になります。

 

いやー、今回も面白かったですね。制作者の方々もネットの記事とか結構気にしているんですね。

監督と演出の言い合いなんかもう本当にアニメ制作における苦労が垣間見えて、まるで過去に実際に会ったアニメ制作での苦労を書いているんではないかと思えるほどでした。

というか、アニメ制作に携わって人たちならみんな経験している苦労なんでしょう。やたら説得力あるもんな。

 

今回の監督のスケジュールを無視した急な変更は、従う部下からしたらそのしわ寄せをもろに受けることになるので、たまったもんじゃないんでしょうが、

だからと言って、無理をしてでも何とか変更したいというような拘りが監督にないと、それはそれで味気ない作品になってしまうわけで、

監督の拘りが作品を大きく成功に導くこともあれば、スケジュールが破綻して失敗に終わることもあるわけで、締め切りに追われながら何かを制作するのはやっぱり大変なことなんですね。その分やり甲斐があるとは思いますが。

 

ってか次回が総集編についての回みたいで次回も楽しみなんですが、今回の監督の拘りについてといい次回の総集編といい、水島監督が身に染みて苦労した話が詰まってますね。

そういえば、あおいは作画監督にヘルプの説得をしたり、設定を話し合って見直すことを提案したり、話し合いの前にこれまで出た設定をまとめてみたりと入社して半年にしては仕事が出来すぎやしませんかww。

だが可愛いので全然オッケーww。

それとそのあおいの言葉をきっかけにキャラクターの設定について自分の好みを話しながら設定を再度練り上げている様子はなんかアニメオタク同士の会話とあんま大差なくて親近感がわきますね。

あとあおいの髪ですが、頭頂部が黒いのは髪を染めてから髪が伸びてきてしまってプリンみたいになっているってことでいいんですかね?
髪の毛の手入れをする暇がないくらい忙しそうではあるし。

SHIROBAKO 第2話「あるぴんはいます!」の感想は以上になります。

 

今後は恋愛もストーリーに絡んでくるんですかね?
なんか仕事が忙しすぎて社内の人間同士でしか恋愛できそうにないけど、そんな感じで社内恋愛に発展していろいろと問題が起こる話とかもやってくれると面白そう。

ではまた。

 - 2014年アニメ