SHIROBAKO 第5話「人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!」感想

   

今回はさすがにタローがクズすぎたww。まあそのおかげでみゃーもりが今回もコロコロ表情変えて可愛かったですが。

以下、SHIROBAKO 第5話「人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!」の感想になります。

 

前回の感想で次回が怖いと言いましたが、作画監督の遠藤さんと3D監督の下柳さんのいざこざはタローによる伝達ミスでしたね。

どうしたらあそこまで間違った解釈で伝えられるのか不思議なくらいの伝達をしていましたww。

普通に遠藤さんと下柳さんが顔を会わせるなり、電話で話すなりすれば解決する問題でしたね。

今回ばかりはさすがにタローを見ていて腹が立ったわけですが、とは言ってもタローのような事態をややこしくして問題を起こすような奴がいないとストーリーが盛り上がらないわけで、腹が立つけど必要なキャラではあるんですよね。

もし今回の件、タロー抜きでいざこざが発生したことになったら、遠藤さんと下柳さんがアホな人間ってことになってしまいますからねぇ~。

ってか「タローは昔の自分です。」と水島努監督が言っていましたが、水島努監督を調べたら企業内失業の状態になっていたこともあったそうで…、もし昔タローのようだったのなら企業内失業になっていてもおかしくないかもしれませんね。

 

 

そういえば今回絵麻ちゃんの一人暮らしの部屋が明らかになったわけですが、暮らしぶりがリアルでしたね。

同期のみゃーもりはもう少し良さそうな部屋だっただけに余計印象的でした。

みゃーもりと絵麻ちゃんはおなじ武蔵野アニメーションなわけですが、雇用形態とか給料が違うのかな?まあ絵麻ちゃんはメインの女の子5人の中でも地味な大人しい子って感じですから、その性格を考慮してあの質素な暮らしぶりを描くようにしたのかもしれませんけど。

ずかちゃんなんかは声優を志望するだけあって、おしゃれでいかにも女の子の部屋って感じでしたね。

ってか下手したら武蔵野アニメーションで原画マンの絵麻ちゃんよりフルタイムで居酒屋でアルバイトで働いているずかちゃんの方が給料がいい可能性があるってことかな?

絵麻ちゃんも動画から原画に昇格しているわけですが、原画でも駆け出しはいろいろと厳しいってことなのかな。

 

 

あとみゃーもり、2か月美容院行ってないのね。やっぱり頭頂部のは影ではなくてプリンになっているからだったか。

木下監督はまあ仕方ないねww。
決められた時間内に絵コンテをあげられなければ、大切なものを一つずつ壊していくとかすれば嫌でも頑張るんじゃない?
まあもうすでに絵コンテ納品が1か月ちょっと遅れているので、フォローにしようがないわけですがww。

次回はみゃーもりの何が発動するのか楽しみですねww。

SHIROBAKO 第5話「人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2014年アニメ