SHIROBAKO 第6話「イデポン宮森 発動篇」感想

   

今回もなんだかんだ問題が解決してよかった。タローに全く反省の色が見えないのが腹立つけどww。

以下、SHIROBAKO 第6話「イデポン宮森 発動篇」の感想になります。

 

手書きと3D。

毎クール30本以上深夜アニメ見てますけど、どっちだろうと面白いものは面白いし、つまらないものはつまらないですよね。

ってか数年前を振り返るとこんなに多くなかったですよね。昔だったらもっと注目されていただろってアニメも今はアニメの本数が多すぎて埋もれていってしまっているアニメもあるでしょうし。

さらに子供のころを思い出すと、私はアニメ不毛地帯と言われる静岡出身でしたからアニメはそこまで放送されてなくて、見れるアニメが少なかったですが、だからこそ熱中したアニメは今でもすごく覚えていますね。

今見ているアニメが10年後、20年後も思い返すことができるのかと言われると…、どうなんだろう?

 

 

一方ずかちゃんはバイト先の居酒屋に養成所の講師だった人が来てくれて、そこからいろいろアドバイスを貰えたり、劇団の芝居を見せてもらえたり。

こういうの見ていると仕事って実力も大事だけど、人付き合いもホント大事だなって実感させられますよね。
実力あるなし云々より、上から気に入ってもらえて、仕事を回してもらえるとかバカにならないですからねぇ~。

 

でもちょっと気になったのは、声優の養成所の講師の人ってここまで面倒見いいのが普通なのか?

あと声優さんで舞台をやっているとかよく聞きますし、演技の幅を広げるためにとかってことでやっているんでしょうけど、あまり表に出てこないので結構謎な印象が私の中であります。

舞台で題目で芝居をやっているんだろうとか、どこで告知しているんだろうとか、どの程度集客があるんだろうとか。

 

 

8話の作監と爆破カットはイデポン展に行った遠藤さんが刺激を受けて、やってもらえることになり何とかなりましたね。

最後に爆破カット流れましたけど、確かにすごかった。素人目に見てもわかるようにしてあってすごいですわ。

第2話の時のようにアニメを制作する側の人たちがアニメの登場キャラクターについて熱く語っていたり、

今回の第6話のように好きな作品について意気投合して語り合ったり、

アニメを制作する側もアニメ好きなオタクと変わらなくて親近感を感じますね。同じなんだなって。

 

そしてみゃーもりは猛獣使いとか、飴と鞭を使い分けられるとか、制作進行に向いているとか周りから評価されていましたが、周りを巻き込んでその気にさせる力強さがありますよね。

 

ってか問題が解決されたのはいいけど、今回の問題の発端がそもそもタローの伝達がうまくいかなくて起こったことで、タローが全く反省していないのが腹立つww。

まあ遠藤さんと下柳さんは仲良くなったみたいで、これから何かあっても2人で直接会話して連携できるからよかったけど。

 

それと、制作進行の落合が他社に引き抜かれそうで、後々問題になりそうですね。

SHIROBAKO 第6話「イデポン宮森 発動篇」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2014年アニメ