SHIROBAKO 第8話「責めてるんじゃないからね」感想

   

やっぱ月末から月初にかけては忙しくて更新が滞ってしまいますね。まあ自己満足でやっているものなのでマイペースでやらしてもらいます。

以下、SHIROBAKO 第8話「責めてるんじゃないからね」の感想になります。

 

という事で壁にぶつかった絵麻ちゃんに井口さんが助け舟を出したことで絵麻ちゃんもなんとか前に進めたという話でした。

杉江さんも絵麻ちゃんにいいことをアドバイスしているんだけど、絵麻ちゃんにはまだちょっと早すぎるアドバイスの内容だったかなと思いますね。

やっぱりこういうときは一番年齢の近い人の言葉が一番届きますよね。

 

杉江さんの好きなだけではやっていけないという言葉もなかなかにいいアドバイスではあったんですけどね。

私も自分の好きなことが仕事にできているから何となくわかるんですけど、やっぱり好きなことだと自分の理想と妥協しなければならない現実があって、そのキャップに悩むようになるんですよね。

まあそのギャップに悩みたくなければ仕事にしなければいいと思われたりもするんですが、そのギャップを解消するために頑張れるのも、また好きだからなんですよね。

 

アニメーターとして、

絵が描けて楽しい、うまい絵が描きたい

→でもあまりにも拘りすぎると時間がかかる

→そうなると枚数こなせない

→食べていけない

そういうギャップに苦しむことになるからという事で杉江さんは絵麻ちゃんにアドバイスしたと思うんだけど、そのアドバイスが身に染みるのはもう少し先のことになりそうですね。

 

 

んで、一番歳の近い井口さんのアドバイスと言いましたが、若かりし頃の井口さんの髪型とかに時代を感じるww。
歳が近いと言いましたが結構絵麻ちゃんと離れていそうですよね。

武蔵野アニメーションは「えくそだすっ!」が7年ぶりの元請となっての制作だと劇中で言われていますから、年配と新人で構成されていて、その中間となる年齢の方がいなさそうですし。

そうなるとゴスロリ様こと小笠原さんの年齢はいったい…。

もしかして小笠原さんは美魔女と呼ばれる女性なのではなかろうか。

 

 

みゃーもりの姉が突然東京にやってきたのも、予想通りでしたね。お局様への対応がめんどくさそう。あれは確かに精神的に疲れますね。

職場の先輩から優しくアドバイスを貰う絵麻ちゃんと職場の先輩との人間関係に疲れるみゃーもりの姉が対照的でした。

 

そしてなんだかんだで姉の突然の訪問の理由にも気づいていたみゃーもりは観察眼がいいのではなかろうか。
それってやっぱりプロデューサーとかに向いているのではなかろうか。

 

SHIROBAKO 第8話「責めてるんじゃないからね」の感想は以上になります。

次回は予告内容からしてみーちゃんがメインになるのかな。

ではまた。

 - 2014年アニメ