SHIROBAKO 第9話「何を伝えたかったんだと思う?」感想

   

今回もまたアニメ制作の新たな一面を見られて面白かった。

以下、SHIROBAKO 第9話「何を伝えたかったんだと思う?」の感想になります。

 

木下監督が「えくそだすっ!」最終話の絵コンテを作っている裏でプロデューサーは次のクールで放送するアニメのために、題材となる原作の映像化の交渉を行っているところが描かれていましたね。

やっぱり人気作品は取り合いをしているんですね~。こういう時弱小は大変ですね。

一存では決められないから、上にあげてみてからとか典型的な断り文句じゃないですか。まあまだわかりませんが、結局「えくそだすっ!」の出来次第という事になるんですかね。

 

 

ずかちゃんはガヤとして「野球のプリンス様」という作品に出演したわけですが、ずかちゃんは気合が入りすぎて空回ってますな。気持ちはわかりますが、見ていて胃が痛くなります。

ってかやきプリってww。

きっとボールから炎が出たり、ボールが分裂したりするんだろうなww。あと打球を捕ろうとした野手がスタンドまで吹っ飛ばされるとかありそうww。

いや、ってかそれって「巨人の星」と大して変わらないじゃないか。

 

 

そして今回はみーちゃんがメインの回だったともいえるわけですが、みーちゃんもやっぱり悩みを抱えていましたね。まあ目標があって、向上心を持ってやっていれば何かしら悩みが出てくるものですから、仕方ない。

ただそのCG会社の社長も会社のことをしっかり考えて、その上で車専門でCGをやるという戦略をとっているので、いい社長さんですよね。

この社長の主張と部下であるみーちゃんの主張が現実の仕事でもよくありそうな構図でした。

 

木下監督の絵コンテはシナリオ変更となってしまったものの、そのおかげで絵コンテ完成の道筋が見えてきましたよね。

「えくそだすっ!」がどういう内容なのかよくわからないので、あの最終回でいいのかわかりませんが、今までまったく思い浮かばなかったものが、突然堰を切ったように思い浮かぶんですから、つくづくクリエイティブな仕事はスケジュールを立てるのが難しそうだよな。

あとストーリーを考える時、この作品で何を伝えたかったのかという切り口から考えるんですね。

それにしても大勢の観客、警察、馬…。

総力戦となることは必至ですね。

まさか馬とかのCGをみゃーもりがりーちゃんの会社に頼むことになるのかな。いやさすがにドラマチックすぎるか。

でも現実でも知人とか友人付き合いから仕事に繋がることがあるのもまた事実だからなぁ。どうなるんだろう。

 

あとさ、今回登場した舞茸しめじってさ、奈須きのこさんの名前がモデル?

SHIROBAKO 第9話「何を伝えたかったんだと思う?」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2014年アニメ