SHIROBAKO BD第2巻 購入しました。

   

発売日に購入したのですが、記事にするのに随分時間が経ってしまった。

SHIROBAKO BD2巻1

 

パッケージのキャラは安原絵麻ですね。1巻のみゃーもりと同じくキャラクター原案のぽんかんさんの描き下ろした絵麻ちゃんになるわけですが、こちらの方が大人っぽくて社会人って感じがしますね。

アニメではだいぶデフォルメされて幼くされてますね。

こっちのぽんかんさんの描く絵麻ちゃんはあまり地味な印象をうけないので、絵麻ちゃんの性格が伝わるのはアニメ絵の方かなと。

 

 

SHIROBAKO BD2巻2

ディスクケースのイラストはアニメ絵で武蔵野アニメーションの社内の様子が描かれています。

といってもこの中で今残っているのはみゃーもりとタローと興津さんの3人になってしまってますけどねww。
矢野さん早く戻ってきてくれ~。

 

 

SHIROBAKO BD2巻3

本編ディスクと、もう一つのディスクはSHIROBAKOとえくそだすっ!の劇中BGMが収録されたオリジナルサウンドトラックとなっています。

オリジナルサウンドトラックは作業用BGMに最適ですね。「しゃーっす」というタイトルのタローのBGMが収録されているんですけど、聞くとついつい笑ってしまいますね。

 

また本編ディスクに収録されているオーディオコメンタリーの第5話、第6話はあの板野一郎さんが出演しています。

もうかなりぶっちゃけたトークを繰り広げており、ぶっちゃけすぎてピー音代わりに木村さん演じるミムジーとロロの声でかぶせているシーンが多数あり初めて聞くとびっくりしますww。

いくつか挙げると、

イデポンのシーンを見てこれはサーカスじゃないとか、俺を原画として召喚できるのは安彦良和だけだとか、アニメ専門学校とかで習ったことは役に立たないから新人には忘れてと言っているとか、制作進行も固定給じゃなくて成果報酬にすればいいじゃんとか、

他にもいろいろと持論をぶっちゃけており、本編そっちのけで盛り上がってました。

 

 

SHIROBAKO BD2巻4

ブックレットは第1巻と同じようにキャラクターの設定についてと第2巻収録話の解説。

P.A.WORKS代表の堀川憲司さんに聞く、手描きと3DCGについてはこれからの推移と手描きアニメーターが生き残っていく道とP.A.WORKSの取り組みを語っており、素人の私が読んでもなるほどと思うものでした。

 

あとアニメのアフレコレポートの漫画があるんですが、キャスト声優陣のみなさんの仲の良さそうな雰囲気が伝わってきてよかったです。

SHIROBAKOは珍しくキャスト声優陣がみんな仲良しらしいですね。
珍しくというところが気になりますが、最近は若い女性ばっかりの中にベテランの男性声優が一人だけという現場とかも珍しくないですが、SHIROBAKOの現場は若手とベテランのバランスがいいのかもしれませんね。

 

という事で以上になります。

SHIROBAKOのBDとDVD売り上げいいみたいですね。このまま売上が上がってくれればその後も期待できるのでうれしい限りです。

ではまた。

 - 2015年アニメ