SHIROBAKO BD第7巻特典 第三飛行少女隊 第1話「FALLING ANGEL」感想

   

「えくそだすっ!」と同じくSHIROBAKO劇中劇の第三飛行少女隊の第1話を見たわけですが、すごい続きが気になるストーリーでした。

SHIROBAKO BD7巻3

以下、SHIROBAKO BD第7巻特典 第三飛行少女隊 第1話「FALLING ANGEL」の感想になります。

 

ビルダーと呼ばれる謎の敵に侵攻され、高度な電子機器が使用不可となり
人類は第三世代までの戦闘機しか動かすことができず、
一方で敵側のビルダーは最新鋭機をいとも簡単にコピーして侵攻してくるという
絶望的状況化での戦いを描いた作品です。

 

 

SHIROBAKOを見ている方はご存じのとおり、
俺たちの戦いはこれからだエンドで終わるので
この絶望的状況をどう打破していくのかというのはわかりませんが、

 

第三飛行少女隊のアニメ最終話でルーシーと出会い再び戦うことを決意したアリアを知っているだけに今回の第1話で見たアリアがどうなっていき最終話に至ったのかは気になるところです。

 

また第1話では救出されたキャサリンが記憶喪失なのですが、
どのようにしてキャサリンが記憶を取り戻すのかも気になります。

さらにキャサリンがアイスドールと呼ばれるアリアの凍った心を溶かすことができたのは今回の第1話を見ると納得です。

 

SHIROBAKO劇中で登場した第三飛行少女隊のPVでアリアが泣くシーンがあり、
アイスドールなのに泣くシーンがあるのかよ!と
放送当時気になっていたのですがこの第1話にあり、

そのシーンでキャサリンがアリアに話しかけるセリフが
SHIROBAKO劇中でずかちゃんこと坂木しずかもオーディションで喋ったセリフなんですよね。

こうしてアニメにしてそのセリフを乗っけてみると
確かにずかちゃんではキャサリンが幼くなりすぎてしまうんですよねぇ~。

という事で伊藤静さんじゃなかった伊藤鈴鹿さんのそのシーンでの演技が気になる方は是非SHIROBAKO BD7巻を購入して見てみてください。

 

 

それとSHIROBAKOのBD6巻に第三飛行少女隊のOPとEDが特典としてついてきていたので、
もうすでにどんな曲が知っていましたが、
改めて映像に乗っかって聞くと一気に第三飛行少女隊の世界観に引き込まれる素晴らしい曲だと思います。

 

SHIROBAKO BD第7巻特典 第三飛行少女隊 第1話「FALLING ANGEL」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ