自分のつみたてNISA口座で購入しているインデックスファンドについて

   

つみたてNISA口座は楽天証券に作りました。2018年の12月から積立をスタートしています。ちょうどその時から楽天カードによる積立設定ができるようになり、楽天スーパーポイントも積立に使えるようになったからです。

 

楽天市場で買い物をすると、どんどん楽天スーパーポイントが溜まるのでそれを積立にまわし、不足分を楽天カードで積み立てるよう設定しています。
楽天スーパーポイントは毎月13日に積立のために引き落とされて、楽天カードは毎月14日決済処理が行われ、翌月1日に注文が行われます。

 

よくインデックス投資家のブログとかを見ると楽天経済圏にどっぷり浸かっていると書かれていますが、まさしく自分もそんな感じになってきました。
これを20年間続ける予定です。

20年間続けると暴落にも直面するかもしれませんし、その時は資産価格が半分くらいにまで落ちることもあるかもしれませんが、損切りのため売りたい気持ちをグッと堪え、ひたすら持ち続けたいと思います。

 

 

ちなみに積立設定をしているのは、

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド

の4つです。

 

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンドだけどもよかったんじゃないかな?とか、楽天・全米株式インデックス・ファンドだけにしてとりあえずアメリカに乗っかっておけばいいかな?とかも考えたんですが、楽天・全世界株式インデックス・ファンドは他の3つより信託報酬がすこし高めで、資産クラスごとのファンドを購入したほうが割安になるからです。

あと運用会社も分けたいなという謎のこだわりです(笑)。

それと老後に資産を取り崩していく段階になったときに、楽天・全世界株式インデックス・ファンドのような全世界型のファンドがあったほうが、資産配分のリバランスを気にする必要がなく、楽天・全世界株式インデックス・ファンドを取り崩していけばいいので、楽だと思ったからです。

 

これが正解かどうかはわかりませんが、とりあえず信託報酬を安くすませ、分散投資をするという本筋は捉えられているとは思うので、自分はこれで行こうと思います。




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